今日は6月6日、今日から干支暦では6月が始まるな〜と、四盤(年月日時の遁甲盤)を眺めていた時に、そういえば朝の6時なら666じゃないかと気が付きました。。。私は24時間表記で時間を見る癖が付いているので、夕方は問題なし!(爆)
御存知のように666といえば聖書の黙示録に書かれている獣の数。。。ひところには随分と騒がれたし、オーメンもリバイバルで放映されたし、まあ知らない人はいないだろう。
で、666は人の数だと聖書に書かれているので、いったいそいつは誰なんだという事になる。聖書預言と相まって特にキリスト教国では大問題なのだろう。。。
その666の人物候補は結構あって、古くはローマの皇帝ネロがそうだといわれる。ラテン語のゲマトリアから導き出された数らしいのだが、、、近年の候補者はロナルド・ウィルソン・レーガン。チャールズ皇太子。キッシンジャーあたりが有名かな?
それにちょっと強引な気もするところでは、ヒトラー。。。まあ、ヒトラーは誰しも認めたいところかもしれないけれど、ゲマトリア的に無理があるような気がする。。。
次がサダム・フセインなのだが、これはサダム(SADAMのヘブル表記)で666になるので個人とは言い難い。
次にビル・ゲイツ。これはPC全盛の今になって出てきた解釈で、Bill.Gatesをアスキーコードに変換すると出てくる数らしい。
他にもまだまだ候補者はいるのだが、最後にちょっとトンデモなところでは、なんとヨハネ・パウロ二世。私はかの教皇はカトリック教徒ではないものの、結構好きな人物だったので気が引けるのだが。彼の名前のラテン表記は IOANES PAULUS SECUNDO で、このゲマトリアが666なのだという。
まあ、彼はマラキの預言では『太陽の労働者』と象徴的に呼ばれているので、もしかしたらそのせいかもしれない。。。というのも6×6=36マスの魔方陣は下表のようになるけれども、これは太陽を表す魔法陣とされている。1〜36の合計数はもちろん?666で、縦横斜め何処を足しても111になるという魔法陣だ。
だから、彼の666は獣ではなく太陽の人という意味だと絶対に思う。。。
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4
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2
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ところが、ラテン語といえば、もっと解せない事がある。それはなんとローマ教皇そのものだというのだから、さすがの私も驚いた記憶がある。
ローマ教皇は『神の息子の教区牧師』という意味なのだが、それをラテン語で数えると666になる。。。^^;
現教皇は111代目の教皇で、もし聖マラキの預言が本当ならば、あと一人の教皇を迎えてカトリックは大変な事になるそうだが。。。まあ平たく言えば112代教皇が獣だとも言われている^^;
実際にどうなのかはわからないけれど、次の教皇は良くも悪くも世界中から注目される事になるのは間違いないだろう。
なんとも、みょうちくりんな話を思い出してしまった。。。^^;
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