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趣味占放談

主に東洋占術の思想を使ってあれこれ考察しています

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Author:やわたうま
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上昇星座(アセンダント)で開運 

 一般にあなたの星座は?と聞かれた時に答える○○座、、、というのは、あなたが生まれた時に太陽が位置していた星座の事である。けれど、あなたの運勢に一番影響を与えるのは、あなたが生まれた時刻に、東の空に昇っていた星座で、この星座をアセンダント(上昇星座)という。

 雑誌なんかに載っている星占いの欄などをみる時、この上昇星座が解っていると、ちょっとお得な気分になる(笑)。私は滅多に星占いの欄は見ないけれども、それでもたまに見る時は、太陽星座よりも上昇星座の欄を読むようにしている。

 上昇星座の欄を見て、次に月の星座、それから太陽星座と見て、総合的にこんな感じかな〜と楽しむ訳である。

 

+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+
|      |牡 羊|牡 牛|双 子|蟹 座|獅 子|乙 女|天 秤|蠍 座|射 手|山 羊|水 瓶|魚 座|
+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+
|エレメント| 火 | 地 | 風 | 水 | 火 | 地 | 風 | 水 | 火 | 地 | 風 | 水 |
+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+
|三 区 分|活 動|不 動|変 通|活 動|不 動|変 通|活 動|不 動|変 通|活 動|不 動|変 通|
+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+
| 月 将 | 戌 | 酉 | 申 | 未 | 午 | 巳 | 辰 | 卯 | 寅 | 丑 | 子 | 亥 |
+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+
|01/05 小寒|11:03 12:22 13:55 15:53 18:12 20:38 23:01 01:29 03:54 06:14 08:11 09:44|
|01/20 大寒|10:04 11:23 12:56 14:54 17:13 19:39 22:02 00:30 02:55 05:15 07:12 08:45|
|
02/04 立春|09:05 10:24 11:57 13:55 16:14 18:40 21:03 23:27 01:56 04:16 06:13 07:46|
|02/19 雨水|08:06 09:25 10:58 12:56 15:15 17:41 20:04 22:28 00:57 03:17 05:14 06:47|
|03/06 啓蟄|07:03 08:23 09:55 11:53 14:12 16:38 19:01 21:25 23:51 02:14 04:11 05:44|
|03/21 春分|06:04 07:24 08:56 10:54 13:13 15:39 18:02 20:26 22:52 01:15 03:12 04:45|
|04/05 清明|05:05 06:25 07:58 09:55 12:14 14:40 17:03 19:27 21:53 00:16 02:13 03:46|
|04/20 穀雨|04:06 05:26 06:59 08:56 11:15 13:41 16:04 18:28 20:54 22:59 01:14 02:47|
|05/06 立夏|03:03 04:23 05:56 07:53 10:12 12:38 15:01 17:25 19:51 22:10 00:11 01:44|
|05/21 小満|02:04 03:24 04:57 06:54 09:13 11:39 14:02 16:26 18:52 21:11 23:08 00:45|
|06/06 芒種|01:02 02:21 03:54 05:51 08:10 10:36 13:00 15:23 17:49 20:08 22:06 23:38|
|06/22 夏至|23:59 01:18 02:51 04:48 07:07 09:33 11:57 14:20 16:46 19:05 21:03 22:36|
|07/07 小暑|22:39 00:19 01:52 03:49 06:08 08:34 10:58 13:21 15:47 18:06 20:04 21:37|
|07/23 大暑|23:38 22:54 00:49 02:46 05:05 07:31 09:55 12:18 14:44 17:03 19:01 20:34|
|08/07 立秋|20:54 22:13 23:46 01:47 04:07 06:32 08:56 11:19 13:45 16:04 18:02 19:35|
|08/23 処暑|19:51 21:10 22:43 00:44 03:04 05:29 07:53 10:16 12:42 15:01 16:59 18:32|
|09/07 白露|18:52 20:11 21:44 23:41 02:05 04:30 06:54 09:17 11:43 14:02 16:00 17:33|
|09/23 秋分|17:49 19:08 20:41 22:38 01:02 03:27 05:51 08:15 10:40 13:00 14:57 16:30|
|10/08 寒露|16:50 18:09 19:42 21:39 00:03 02:28 04:52 07:16 09:41 12:01 13:58 15:31|
|10/23 霜降|15:51 17:10 18:43 20:41 23:00 01:30 03:53 06:17 08:42 11:02 12:59 14:32|
|11/07 立冬|14:52 16:11 17:44 19:41 22:01 00:31 02:54 05:18 07:43 10:03 12:00 13:33|
|11/22 小雪|13:53 15:12 16:45 18:43 21:02 23:28 01:55 04:19 06:44 09:04 11:01 12:34|
|12/07 大雪|12:54 14:13 15:46 17:44 20:03 22:29 00:56 03:20 05:45 08:05 10:02 11:35|
|12/21 冬至|11:59 13:18 14:51 16:48 19:08 21:34 00:01 02:25 04:50 07:10 09:07 10:40|
+----------+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+

 

 上の一覧表は、季節ごとのアセンダントの時間である。アセンダントは1日で約4分ずつずれてゆくが、今年の大よその時間を一覧表にしたものだ。と言っても、例年そう大きく変わることはないが。。。

 

 例えば4月5日の朝10時なら、上昇星座は蟹座だと解る。まあ、正確に知りたい方は、最近は無料でホロスコープを計算してくれるところもあるので、そちらを参考にして頂くとして。。。この表で、その日時ごとのアセンダントが解る訳である。

 誤差は多少あるものの、まあ多分2〜3分ぐらい。だから生まれた時間が解っている方なら、この表を見る事で自分のアセンダントが解る事になる。

 

 この表の便利なところは、アセンダントが解っている方なら、ラッキーな時間帯が一目でわかる点である。私はこれを小さめにプリントアウトしてシステム手帳に挟んでいる。

 例えば上昇星座が獅子座の方なら、エレメントは火の星座なので、同じ火の星座である、牡羊座や射手座と相性が良い。その星座が上昇してきている時間帯が、ラッキータイムということになる。

 先の例で言えば、今頃の10時ごろは蟹座(水の星座)が上昇星座なので、同じ水の星座である蠍座、魚座をアセンダントに持つ方にはラッキーな時間となるわけだ。

 

 逆に三区分で見て、活動星座・不動星座・変通星座のうち、同じ区分となる星座は相性が悪いのでアンラッキーな時間帯ということになる。

 先の例では、蟹座は活動星座なので、同じ活動星座の牡羊座・天秤座・山羊座の時間帯はアンラッキーな時間となりやすい。特に蟹座から数えて七番目の山羊座の時間帯は真反対をとなるので注意が必要な時間である。

 

 自分の上昇星座の時間帯は良くも悪くもはっきりとした事象が出やすいし、大きなターニングポイントとなりやすい時間帯である。

 特に今年は幸運の星木星が山羊座に入っているので、アセンダントが山羊座の人、そして同じ地の星座の人は幸運を掴みやすい年。

 短期的には、6日から金星が牡羊座に入るので、4月6日〜4月30日までは火の星座の人は金運、恋愛運ともに上昇運に入る。但し、吉星が入ると気が緩みやすくなるので、あまり気を抜きすぎるのは要注意だ(笑)

 

 この様にしてラッキーな時間帯を、新しい事初めや、旅行の出発時間、親しい人と一緒にいる時間という具合に活用される事をお勧めする。

 もし、どうしても生まれた時間が解らないという方は、月の星座や、普通の星占いで使う、太陽の星座でお使い頂きたい。

 

 但し、この表は明石標準時に従っているので、時差修正が必要になる時差表(国内版)を参考にして下さり、あなたが住んでおられる地域によって時差を修正の上、使って頂きたい。

 明石市の方はそのまま使えるが、例えば福岡にお住いの方は表の時間に+18分。あるいは千葉の方なら、−20分を計算の上、お使い下さるよう、くれぐれも御注意願いたい。

 

2008/04/04 14:15|命術房:占星術TB:1CM:0
 

ヴェーダ占星術 

 最近ヴェーダ占星術にハマっている(笑)

 占星術の知識も少しはあったつもりだったから、やり始めれば、そこそこの占いが出来るのではないかとタカを括っていた。しかし、これが中々に手ごわい。。。どうしても西洋占星術の癖が出てしまうし、名称はもちろん日頃馴染みのないあちらの言葉だから一筋縄では行かない^^;

 ようやく、基本的なところは覚えたが、それでも応用となると、まだまだ埒が明かない^^;

 とは言っても、少しくかじってみると、これがまた、どうしてどうして、魅力的な占いなのである。なんと言っても占いは当たらない事には話にならないが、少ない検証だけれど、その点も申し分ないと思えるほどである。

 それに東洋占術との接点が多いのも、私にとっては魅力的な点だ。どのようにして東洋占術の技法が生まれたかを考察する際には、かなり勉強になる。

 と、この様な現状で、中々、ブログ更新も途絶え気味になってしまっているのだが。。。^^;

 

 私にとっては新しい占いにチャレンジする事で、面白い発見も感じている。その一つが第三者の視点だ。

 占いを勉強する際に、一番有効な勉強の材料は自分自身や、家族、親族など身近な人たちだ。日頃親しい?だけに、何かと気付かぬうちに先入観や偏見を持っていることも少なくない。。。

 けれど、占いの象意をきちんと捉えようとすれば、こうした偏見や先入観ははなはだ邪魔な観念となってしまう。客観的、公平な視点で象意と突き合せないと勉強にも何もならないし、奇妙な独自理論へと偏向してしまう恐れもある。私の様に独学で勉強してきたものにとっては最大の難関だし、注意すべき点だ。

 最近は新しい占いに挑戦するという事もなくなったので、昔は心掛けていた注意点も、最近は忘れがちになっていたのではないかと思いを新たにした。考えてみると占いを勉強する事で、親しい人や、自分自身であっても、客観的に見る習慣を学ばされていたのではないかと、、、そう思い至る。

 

 占いを始めると、当てたいという気持ちが先に立って、象意を捻じ曲げて、無理やり当てはめようとしてしまうことが時々ある。それをやってしまうと占いの腕前は上達しないから要注意なのだが、それでもハッと気が付くと禁止地帯に踏み込んでしまっている事も少なくない。

 そのたびに引き返しては、余計な先入観や、思惑を排除するように努めるということの繰り返しである。

 

 ヴェーダ占星術を勉強し始めて、今までもそうしてきたつもりであったものが、いつの間にか失われてしまっていた事に気付かされた。これはありがたい副産物である。なるほど慣れというのは恐いものだと再確認させられた。

 「悟りとは、常に新鮮な驚きである・・・」

 これは、私が高校の頃の日記の一文だが、高校の頃の自分に叱咤激励されている気分に陥った^^;

 毎日の生活に慣れ、妻や子供たちの存在に慣れ、仕事に慣れてしまい、新しい発見が失われてしまっているのかもしれない。。。

 新しい情報に触れることで、新鮮な驚きを感じるのではなく、慣れてしまわ無い事で、常に新鮮な感覚の中に自分を置いておく。。。自戒、自戒である^^;

 

2008/03/11 21:43|命術房:占星術TB:0CM:2
 

惑星X 

 昨日神戸大で、10年以内に海王星の外側を回る新惑星が発見されるだろうという発表があった。緻密な計算による理論値からの推測ということだが、新惑星が発見される可能性は高いという。大きさは地球の3〜7割。公転周期は約1000年との事である。

 冥王星が準惑星の地位に転落してすぐさま新惑星の発見。。。これも何か意味深なイメージを感じずにはいられない。

 

 占星術的には、実際にその星が発見された時、その前後の社会的な出来事から、新惑星の象意が決められてゆく事になる。だから発見されたとしても、すぐ様その惑星が占星術で使えるわけではない。けれど公転周期が1000年ともなれば、その惑星が担当する事になるだろう象意は、既に始まっていると考えて良いだろう。

 例えば1781年に発見された天王星の場合、公転周期は84年である。その前後1割(8年)ほどの期間をざっと眺めてみると。。。

 

1773年 政治力に屈した時の教皇クレメンス14世がイエズス会の解散を命じる。
    ボストン茶会。イギリスの法外な税に怒ったアメリカでの反乱。
    アドベンチャー湾の発見。
    プガチョフの乱。ロシアで起こった大規模な農民一揆。後に政治再構築のきっかけとなる

1774年 「解体新書」刊行。

1775年 アメリカ独立戦争

1779年 桜島の大噴火(安永大噴火)
    光格天皇即位。閑院宮家から前天皇の養子となり即位。
    フランスで農奴廃止令が出される。

1780年 タリブズ地震(死者5〜10万人)
    ダービーの始まり
    マイソール戦争。インドとイギリス植民地軍との戦争。

1781年 天王星の発見
    カントが「純粋理性批判」を出版

1782年 天明の大飢饉

1783年 熱気球の飛行実験
    ラキ火山の噴火。天明の大飢饉の遠因とも言われる。
    岩木山の噴火。
    浅間山の噴火。

1784年 「漢委奴国王」金印発見

1785年 水素と酸素の合成から水を作ることに成功

1789年 フランス革命
    トルコ地震(死者5万人)

 

 これらの発見前後の出来事から、天王星は科学とか改革、革命、突然の変化といった意味を持つようになった訳である。

 干支暦を見ると1781年3月13日が発見された日だから、三碧辛丑年、四禄辛卯月、五黄壬戌日となる。イギリスとの時差を考えると、四禄辛酉の日となるかもしれないが確認はしていない^^; 

 辛酉の干支は革命の干支と言われるが、もしその日だとすれば、天王星の面目躍如というところだろうか?(笑)

 

 さて、こうして、惑星Xが発見される事になれば、昨今の、そして、今後の社会情勢からどの様な象意が付与されるのか想像してみるのも楽しいものだ。

 通常、遠外の新惑星が見つかると、その内側の惑星の象意を特化して引き継ぐ形となって来た。例えば前述の天王星の場合、それまで土星が持っていた象意の中から強調的に引き継いだ訳である。

 古い形態を残すインド占星術では土星の意味には、科学や伝統に基かない行為といった意味がある。恐らく、それが天王星に引き継がれた意味だろうと思う。

 

 ところで、冒頭に記した様に破壊と再生、極限、死といった象意を持っていた冥王星は、惑星の地位を奪われ、準惑星の取り扱いとなった。占星術では相変わらず冥王星はそのまま使われているが、いずれ小惑星としての地位へと移って行く事になるのだろう。

 今でも、火星と木星の中間にある小惑星(ベスタ、ジュノーなど)を使うケースもあるので、冥王星もそれと同じ扱いで使われることになるのだろうと思う。

 しかし気になるのが、冥王星を「死」の象徴、あるいはスピリチュアル占星術では最も深い無意識とされてきた冥王星がその座を去り、惑星Xにその座を譲り渡すという点である。

 占星術では水星、金星、月などの公転周期の短い惑星は、私達の知性、感情、行動と関連していると考えられている。つまり、早い惑星は私達の内面を現す星なのである。

 その外側の火星、木星、土星は社会的な出来事や、個人と社会との関係を示すと考えられている。これは私達の人格(ペルソナ)を表す星ということになる。

 更に外側の天王星、海王星、冥王星は、公転周期が遅くなるほど、深い無意識を表す星として扱われてきた訳だ。

 

 すると、最も深い無意識とされてきた冥王星が準惑星の地位に陥落したことは、最も深い無意識とされてきたものが、そうではないと言うことになり、私達の無意識は冥王星の約4倍ものサイクルを持つ惑星Xにゆだねられる事になる。

 以前天王星の公転周期84年は、現代の人間の平均寿命と同じだと書いたことがあるが、ある奇説では、海王星の164年、冥王星の247年は霊的身体の寿命とも言われている。一説には247年は私達の平均的な転生サイクルとされる年数とほぼ同じである。

 これが一気に4倍にも跳ね上がることになると、どの様なことになるのか興味の付きない点でもある。転生サイクル1000年となると、ある種の覚者の転生サイクルに等しい。

 

 仮にあと5年ほどで惑星Xが発見されるとすれば、時は2013年。。。巷で噂のアセンションが起こるとされる年とほぼ同じである。

 そこを境に、私達の無意識の内容は一気に4倍に跳ね上がる。これは一体何を意味する象徴だろう?

 

 ところで、遠外惑星の境界となる天王星だが、これは通常不可視の惑星とされている。しかし、御存知の方もいるかもしれないが、天王星は条件が良ければ肉眼でも見る事の出来る惑星である。実際、ハーシェルが天王星を発見する以前にも、天王星についての記述が存在する。

 条件が良ければ見える惑星、それが現在の肉体の平均寿命と同じ公転周期。。。これは、とても面白い象徴である。84は12×7という意味でも、なかなか興味をそそるのであるが、長くなりそうなので、いずれ機会をあらためて考察してみたいと思う。

 

2008/02/29 21:59|命術房:占星術TB:0CM:4
 

2008年1月の満月  

 今月、思うように記事の更新が出来ず申し訳ありません。お詫びと言っては何ですが、ちょっと開運のお手伝いを。。。

 来週1月22日22:35に満月があります。今回の満月はヴェーダ占星術では蟹座の7度で起こります。

 蟹座の守護星は月で、月が本来の守護星座に入宮しますので月のパワーは最も高まります。
 神々の母、月が守る蟹座は家庭的な出来事や妻・母との関係に幸運をもたらします。特に蟹座の7度は「育成」という意味がありますので、動植物を育てる仕事としての農業や酪農家の方、あるいは保育士さん等には特に効果があります。
 もちろん、子育てなどでちょっと疲れ気味のあなたにも。。。(笑)

 ヴェーダ占星術では月はシバ神の妻パールヴァティーとされています。月は薬草やハーブの守護神でもあり、万物の母の象徴である月は癒しの象徴でもあります。
 太陽の活動のエネルギーは月を通す事で生命力となりますので、あらゆる生命の母という地位が与えられています。
 月の生命創造のエネルギーは私達の思考力、直観力、想像力を刺激します。

 それで、この日に始める事は癒しや創造をあなたにもたらすでしょう。今は冬の真っ只中ですが、ハーブや草花の植付けなども良いでしょうし、癒しや育成などの良いアイデアを得られる期間でもあります。

 月の崇拝者で有名なロッド・スチュアートは新月から満月までの間を創作活動にあてるそうです。特に満月までの三日間はアイデアが最も高まると語っています。あなたも、月からのメッセージを探してみませんか?

 またクリスタルに興味のある方は、満月までの三日間はクリスタルの浄化期間に相応しい時期です。特に、真珠、次いで水晶、石英、ムーンストーン、緑か白のメノウや翡翠は月に属するクリスタルです。
 存分に月光浴をさせてエナジーを補給してあげてください。ヴェーダ占星術でも、運命の改善方法としてしばしばクリスタルは用いられます。

 曜日的にも日曜、月曜、火曜日は月のエネルギーが高まります。特に今回は22日で月の数を持つ日。新たにパワーストーンを購入してみるのも良いかもしれません。
 新たに購入される方は、直接肌に触れるようなものを選ばれるのがベストです。指輪も出来れば台座の底がないもの、、、それならクリスタルが直接肌に触れますから。

 購入までは、、、という方には、ミネラルウォーターに月の光を当てて、月の磁性水を作ってみるのは如何でしょう。月の癒し波動はストレスなどからあなたを守ってくれるはず。
 作った磁性水は毎日コップ一杯ずつ引用して、癒しのエネルギーを取り入れてください。女性の方は、その水で化粧水とかを作られても良いかもしれないですね。

 というわけで、TVショッピング風にまとめてみましたが(爆)、皆様の幸運を祈ります(^^)
2008/01/20 01:11|命術房:占星術TB:0CM:6
 
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