先週の土日にかけて山岳事故が相次いでいる。中には20年来の登山経験者もいたというから、何故こんなことになったのだろうかと思う。
天気予報では19日を中心に東北地方にかけて大荒れの天気と出ていた。それなのに何故入山したのか、、、どんなに経験があったとしても自然の中では常に不測の事態が付きまとう。絶対に過信は禁物なのだ。今となっては御冥福を祈るしかないが、見知らぬ人とはいえ同じ自然を愛するものとして悔やまれて仕方が無い。。。
私は常に8割主義を自分に言い聞かせている。8割しか自分の能力を出さないというわけではない。人間の体は確か6割以上の筋力を使っていれば衰えず、7割以上の力を使っていれば成長するように出来ている。
(常住不断さん、違っていたら訂正お願いします。)
だから、8割の力を出していれば、確実に筋肉は成長するし、肉体への負担も最小限ですむ。常に80%の力を出し続ければ、いざというときには120%の力も出せるだろう。これは精神的なことも同じだと思っているからだ。この8対2という比率は、どんな世界にも通用する不思議な比率だと思っている。
特に自然の中では80%の力でも出しすぎだと思うこともある。まして、出先から判断を見誤るとは。。。決して無理をせぬこと。自然の中に出向くときは少しでも憂いがある時は潔く延期する勇気が最も必要だ。是非、ご覧の皆さんも肝に銘じておいてほしい。
山岳事故にあった方々は、東京から長野、群馬へ。そして横浜から新潟方面へと出かけている。いずれも18日土曜日の出発のようだ。
いずれの場合も戌の方位、亥の方位という違いはあるものの北西方位に行かれている。私の先週の吉凶方位で凶方位となっている方角に赴かれたことになる。
日盤:2006/03/18 [丙午] 陽4局 旬首[壬]
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│庚 蓬 三│丁 心 八│甲 任 一│
│戊 景 地│癸 死 天│丙 驚 符│
│ │ │ │
│ │ │ 反吟 │
│ │朱雀投江│青龍返首│
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│辛 英 二│己 内 四│乙 輔 六│
│乙 杜 雀│己 │辛 開 蛇│
│ │ │ │
│ │ │青龍逃走│
│白虎猖狂│ │ 雲遁 │
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│丙 禽 七│癸 柱 九│戊 冲 五│
│甲 傷 陳│丁 生 合│庚 休 陰|
│ │ │ │●戌・亥の方位
│ │ 門迫 │ │
│飛鳥跌穴│騰蛇妖矯│ │
└────┴────┴────┘ 北西の方位は五黄殺の方位。自らのミスによって災難を招く方位である。天盤地盤は戊−庚で道を誤る象がある。
奇門遁甲は軍学でるためか、多人数で行けば行くほど象意が強まるという特徴がある。亡くなられた方々が奇門遁甲を知っていたとは思えないが、本当に悔しい事件だ。
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