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趣味占放談

主に東洋占術の思想を使ってあれこれ考察しています

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日本と古代ヘブライの共通点メモ 

 今回はロウワイズさんの所(大樹の下で)で、日ユ同祖論が出ましたので、妄想思索の一助のための覚書です。関心のある方は是非ご参加下さい(笑)

神武東征と十支族

10支族がサマリアを出て、すぐ後に神武東征が開始された事になっている。

※「サマリア」とは北イスラエル王国の首都

古代ユダヤ人の風貌

薄黒い肌、黒髪、そして黒い目をしていて、背が低かった。

ヘブライ人と日本男性のY染色体は同じ大きさで、他にはみられない。

日本に残るヘブル語

大化の改新 : 大化は古語で「タイクワ」と読む。これはヘブライ語で「希望」の意。

アガタヌシ : 「集団の長」の意。

ミヤツコ : 「代表者」の意。

葦原 : 「カナン」は「CNNE-NAA」の合成語で、ヘブル語では葦原の意。

みずほ : ヘブル語の「ミズホラ」は「東方の日出づる国」の意。

ヤマト : ヘブル語アラム方言では「ヤ・ウマト」は「神の民」という意味。

祭 : ヘブライ語の「マソリット」は「伝統」の意。

鳥居 : ヘブル語で「門」の意。

アメノコヤネ : ヘブル語の「コハノ」は「司祭」を意味する。

ミカド : ヘブル語では「ガド族出身の者」の意。

スメラミコト : ヘブル語で「サマリアの陛下」の意。

カム・ヤマト・イワレ・ビコ : 「神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味

日本 : ガド族の始祖ガドの長男の名前は「ニェポン」であったという。

祇園 : ギオンはシオンの転訛である。祇園祭は7月17日に行われるが、ノアの洪水が終わった日が7月17日だった。この日はユダヤでもシオン(ZION)祭が行われる。また祇園祭の山車の模様はユダヤのタペストリーと酷似している。

思想(神話)的な一致

・崇神天皇とダビデ王、垂仁天皇とソロモン王、仲夏天皇とサウル王は、業績が共通している。

・アダムとイヴが結ばれる前、アダムは女神リリスと結婚いたという伝説があるが、リリスは、その時八万の神を生んでいる。

祭祀・習俗的な一致

過越祭(ペサハ) : ヘブル暦8ヵ月目の15日に過越しの祝いをしたが、日本の神社では8月15日に「古代の解放の祭り」を行なう。でも、他民族に征服されたことのない古代日本人が、なぜ、"解放の祭り"をする必要があるか?

 過越祭は七日間と規定されているが、ユダヤの一日は夕方から始まるので、実質八日間となる。これは大晦日から七草までの期間と同じ。

 旧暦の8月15日は観月(月見)にあたる。

 

皇紀 : 皇紀は紀元前660年から始まるが、これは北イスラエル王国が滅ぼされた直後の時期に当たる。また神武天皇の誕生はBC711年で、北イスラエル滅亡から11年後にあたる。

 

伊勢神宮のカゴメ紋

 

鏡餅 : 過越祭の日に限って「種なしのパン(マッツォ)」を食べる。この種なしパンは日本の「餅(モチ)」と同じもの。ユダヤ人は丸く平べったい種なしパンを祭壇の両脇に重ねて供えるが、これは日本の「鏡もち」と全く同じ。

 

神社の作り : 古代ヘブライの幕屋と神社の作りは、驚くほど酷似している。

 

狛犬 : ダビデの王統、ユダ族のシンボルはライオンである。

 

兜巾(ときん) : 山伏が着ける兜巾と、「ヒラクティリー」は同じもの。

 

ほら貝 : ヘブル人は祭の時、羊の角で作った「ショーファー」を吹く。

 

神主の正装 : 古代へブル人祭司(レビ族)の正装と全く同じ。

 

神輿 : アークの箱の酷似。アークの箱では鳳凰の変わりにケルビムが飾られている。

 

八咫の鏡 : 誰も見たことがないとされる鏡だが、ヘブル語学者の左近博士が一度宮中に呼ばれたことがあり、八咫の鏡の裏には、ヘブル語で「私は『私は在る』というものである」と書かれていたと証言している。

 

伊勢神宮の暦 : ヘブライの暦と同じ。

 

元伊勢 : 元伊勢の「籠(この)神社」の裏家紋は六芒星である。

 

元服 : 元服は13歳に行われたが、ヘブライでも13歳で成人を迎える儀式「バル・ミツバ」を行なう。

 

禊ぎ : 水や塩で身を清める「みそぎ」の習慣がある。またヘブライ人は食事の前、トイレのあと、教会の入り口で手を洗う習慣がある。更に、アダムとイブがエデンの園を追放された時、神の許しを請うためにヨルダン川で禊ぎをしている。イブは37日間、アダムは40日間であったが、18日目にサタンが天使に化けてイブを騙し、神がお許しになったと禊ぎを止めさせてしまう。これは伊邪那岐、伊邪那美の故事に酷似している。伊邪那美は黄泉の国の住人になっているが。。。

 

入浴 : ヘブライ人は、先に身体を洗ってから風呂に入る。

 

相撲 : 天使と相撲をとりヤコブが勝ったのでイスラエル(神の戦士)という名をもらった。日本では天手力男が相撲の元祖といわれる。

 

菊花紋 : シナゴーグ(ユダヤ教の教会)には必ず菊の紋章がある。エルサレム神殿の門にもある。

 

お守り : ユダヤの護符(メズサ)との酷似。

2007/10/30 17:28|古代妄想TB:1CM:6
 
コメント
匿名でレスを下さった方へ
始めまして。シークレット投稿のため気が付くのが遅くなり申し訳ありませんでした。

また長文で様々な情報を教えて下さり、ありがとうございます。私だけが拝見するのはもったいない気がしますが。。。^^;

機会がありましたら、またお越し下さるとありがたく存じますm(__)m
やわたうま #ShEDFCH2|2008/05/10(土) 11:21 [ 編集 ]
 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2008/05/08(木) 14:03 [ 編集 ]
 
ヤーウェの推測。。。
ロウワイズさん、こんばんは。

 ヤーウェの事ですが、YHWHには「太陽」という意味があるらしいのです。神の呼び名は幾つかありますが、その一つにエル・シャダイというのがあります。意味は全能の神となりますが、シャダイの意味は明確ではありません。
 けれど、古代へブル語では太陽の事を「シェメシュ」と読んでいました。シュメール神話に出てくる神「シャマシュ」も太陽神です。で、このシャマシュを象徴するのが「有翼円盤」なんですね。

 この辺は別記事で書こうかと思っていたのですけど。。。^^;
 有翼円盤を象徴とする神は、他に二つあります。一つはエジプトのアテン、もう一つはミトラです(笑)
 もうお分かりですよね。私はヤーウェ=アテン=ミトラだと推測しています。
 イクナトンがアマルナ革命によってアテン信仰を持ち込んだのは、一説には王妃ネフェルティティの影響という説もあって、彼女が崇拝していたのがミトラではないかという説もあります。
 史実上ミトラ神が碑文に出てくるのがBC1300年頃、この頃既にミトラ神は最高神という地位を得ていましたので、もっと遡るはずですが、アマルナ革命の時期とも一致します。

 イスラエルは御存知のようにヤコブの別名ですが、彼の物語はニニギの命や大国主命ととても良く似ています。
 そして彼がエジプトに古代へブル人を連れ込んだ張本人。ところが、ヤコブは父イサクから長子権を騙し取っています。この辺も非常に気になるところで、本来ならエサウの子孫エズラ人が正統後継者と言うことになります。

 イクナトンがモーゼだったのでは?と考えている人もいるようですが、問題は時期ということになると思います。
 ヤコブはファラオの夢解きをして、宰相にまで出世しましたが、その夢は7年間の豊作のあと7年間の飢饉がエジプトを襲うというものです。
 そこで、実際にそのような事があったのか?となりますが、気になるのはティラ島の大噴火で、この時の噴煙が7年に渡って気候の影響を与えたらしい事が解っています。
 この噴煙(火山灰)は中国でも観測されていますが、氷河の層の中に7年分の硫黄が検出されています。

 モーゼの出エジプトはティラ島の大噴火と時を同じくしていたと推測されていますが、もしかしたらヤコブの時代と一致するかも。。。となると、モーゼはもう少し後の時代という事になるので、、、イクナトンの時代とほぼ同じになるかもしれません。。。この辺はまだ調べていないので、単なる妄想ですけど。。。^^;

 まあ、それはさて置き、ミトラ神の発祥が中央アジアとされていますし、その辺が少しつながらないのですけど。。。
 ロウワイズさんが都市神で書かれていたウルの神アヌ、もしくはアンも「太陽の頂ないしは天」という意味の神。
 結論付けるには総計ですが、だとすれば、アブラハムが信仰していたのは、このアンではないかと。。。それが、アトン、ミトラ、ヤーウェとなって行く。。。
 だとすると、古代へブル人が東を目指すのは当然の成り行きとなりますし、日本ではもちろん天照大神がメインですからね。。。
やわたうま #ShEDFCH2|2007/11/02(金) 00:30 [ 編集 ]
 
先にネタバレの気もしますが(苦笑)
アブラムがウルの出身だと言っているのですから、彼自身、シュメールの民といえなくもない。

ヤーウェ(ヤハウェ)というのが、実はモーセの一族の単なる無名の個人神で、それに同調した人々が、イスラエルを建国したのかと思っています。
なぜ、モーセと12支族が結びつくのかも、謎のひとつ。

国ひとつが滅びれば、周辺諸国に難民があふれるのは当然のことで、
当時、友好関係にあったと思われるエジプトに身をよせる者たちは沢山いたでしょう。
実際、ユダヤ教曰く、イスラエルの末子が、一族から追放され、エジプトに追い出されている。
その彼が長じてエジプトの大臣の一人となっていたために、彼らはエジプトに移動するんですからね。

最初は、難民と言うこともあり、手厚く遇されたものの、時代がたつにつれて、邪魔者になっていくのは、現在でも多々見受けられますからね。

そこに、モーセが現れる。

実は、イスラエルという名前自体にも関心がありまして、
エル(あるいはイル)というのが、神を現す言葉なんですよね。
天使にも沢山ついてますよね。
イスラがシュメール、あるいはアッカドにおいて
どういう意味なのか気になっているんです。

どこまで空想できますことやら(苦笑)
管理者:かし りょう #-|2007/11/01(木) 19:49 [ 編集 ]
 
古代妄想なんてカテまで作っちゃいました(爆)
ロウワイズさん、こんばんは!

 私もこの記事をトラックバックしようと思ったんですけど、うまく行かず。。。いまいちよく解ってない^^;

 もう、この辺はごちゃごちゃと入り組みすぎていて、完璧妄想路線で行かないと、あたまが溶けてしまいます(笑)

 十支族が消えた頃は、まだ一神教が定着していない頃、し始めた頃だと思います。なので逆戻りも十分ありえたでしょうね(笑)
 神様から約束された地、カナンに行ったのに、何も良いことはなかった!訳ですから(笑)

 ご存知だと思いますが、ユダヤ人の祖アブラハムはウルの出身(創世記第11章31節)。BC3000年頃と推測されていますから、ウル第二王朝のあたりになるのかな。。。事実だとすればエジプトの古王国時代とも一致して、なかなか面白い気がしますけど。。。

 でも、長江文明ですか。。。こちらも日本のルーツとされるところですね(笑)
やわたうま #ShEDFCH2|2007/10/30(火) 21:58 [ 編集 ]
 
もう頭がぐちゃぐちゃです(爆)
今回は、TBをさせていただきました!
ちょっと、整理しようとしたら、もう大変(爆)。
そもそも、ユダヤ人ってなんぞや?って感じです。
それに、記事的には次回にまわしましたが、
十支族さん達、ユダヤ教から、多神教にお戻りになった形跡がみられますねぇ(苦笑)。
ユダヤ教的には、過ちに気づいて、
新たな天地で信仰を再確認するみたいに言われていますが、
それって、たぶん違うでしょ?(爆)。
後は、多角的にいきますので
お付き合いくださいね!
稲作・長江文明なんかの方面にも繋がる予定です(苦笑)。
ロウワイズ(かし りょう) #-|2007/10/30(火) 21:35 [ 編集 ]
 
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大樹の下で 2007/10/30(火) 21:24
 
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